【第五回ウディコン】エントリー作品 No.26
■タイトル
ZAO(Zombie annihilation Operation)
■プレイ時間
15分
■ジャンル
FPS
■プレイ感想
粗いなあ。
3Dダンジョンを一人称視点で進み敵を銃で打ち倒していく、いわゆるFPSというやつです。
ゾンビを倒し、鍵を手に入れて扉を開け先に進むという流れで、謎解き要素やストーリー演出はほとんどありませんでした。
敵の動きは遅いし(ゾンビですからね)、ほぼ「的撃ち」のような状態だったんですが、ある程度進んだところでいきなりアホみたいなスピードの敵が出てきて、「おやっ?」と気付いた時には一撃でやられていました。バランスが極端すぎです。
ゲーム開始30秒でDB読み込みエラーが発生したり、倒した敵のグラフィックが消えずに残ったりといったバグも多いです。
バグ以外にも、銃を撃ってるのになぜか装備が「カッターナイフ」だったり、銃の弾が歩いて2歩の距離までしか届かなかったり、仕様的にもつっこみどころがありすぎでした。
一応ゲームとしては成り立っていると思いますが、もっとテストプレイとデバッグを丁寧にして、バランス調整にも手間をかける必要があると思います。






